2010-01-02 02:17:47|
日本常滑市出身的研究者、鑒定中國最古的“茶碗”
常滑出身の研究者、中國最古の「茶碗」特定
在中國,從紀元前開始,就有飲茶習慣了。日本常滑市出身的專修大學講師、水上和則(55歲)、首次鑒定了從陝西省的遺跡中出土的唐代玻璃製琉璃碗,是飲茶用的最古的“茶碗”。
茶碗發祥的考古學研究很稀罕、專家重視其為“貴重的研究”。
水上、把追溯中國從唐代至元代的“茶碗”變遷的研究成果,整理成《沿襲茶文化史的中國茶碗之考古學》一書(日本勉誠出版社出版)。
在中國公元7世紀的唐代,首次寫出了稱之為茶的聖經《茶經》一書、在公元8世紀中葉,通過遣唐使傳到了日本。其後、天目茶碗作為代表性的茶碗廣為人知。
水上自2005年起,參加了日本文部科學省的研究小組、從考古學的立場來調查日本茶湯文化的源流。研究中、他從1987年陝西省法門寺遺跡所發現的唐代石碑上、發現了記作“琉璃茶碗”的文字。從該遺跡亦出土了琉璃碗。水上鑒定,這琉璃碗就是文獻上能確認的,最初的“茶碗”
進而、從遼代(10世紀左右)的墳墓中出土的斗笠碗、同琉璃碗基本上形狀相同、碗的口徑(12·7公分)亦重合,故指出“這是作為茶碗而製作的。”
此外、發現了斗笠碗在1265年的墳墓的壁畫上亦有描繪。結論是,自唐代以來經過約400年,琉璃碗之形狀,作為茶碗定型了。
日本野村美術館(京都市)谷晃學蕓部長,他作為日本茶湯學會會長評價說,“琉璃碗能確認為茶碗,是最初的茶碗。這一說法尚屬首次。迄今為止,被漠然視之的茶碗的形狀,首次有了具體的說法。”他同時指出“這一說要成定說,有必要進一步加以驗証。”
(譯自2010年1月1日21時02分 讀賣新聞)
引用自 http://yuanjinbao64.blog.163.com/blog/static/10978559220100221747175/
(原文)
紀元前からお茶を飲む習慣があったとされる中国で、常滑市出身の専修大学講師、水上和則さん(55)が、陝西省の遺跡から出土した唐代のガラス製瑠璃碗が飲茶用の最古の「茶碗」であることを考古学史料から初めて特定した。
茶碗発祥の考古学的研究は珍しく、専門家は「貴重な研究」と注目している。
水上さんは、中国の唐から元の時代までの「茶碗」の変遷をたどった研究成果を「茶文化史にそった中国茶碗の考古学」(勉誠出版刊)として本にまとめた。
中国では、7世紀の唐代に初めて、お茶に関するバイブルともいわれる「茶経」が書かれ、日本にお茶は8世紀半ばに遣唐使を通じて伝えられた。その後、天目茶碗が代表的な茶碗として広まった。
水上さんは2005年から文部科学省の研究チームに参加し、考古学の立場から日本の茶の湯文化の源流を調べた。研究では、1987年に陝西省の法門寺遺跡から発見された唐代の石碑に、「瑠璃茶碗」と記された文字を発見。同遺跡から瑠璃碗も出土した。水上さんはこの瑠璃碗こそ文献上、確認できる初めての「茶碗」と特定した。
さらに、遼の時代(10世紀頃)の墳墓から出土した斗笠碗が、瑠璃碗とほぼ同じ形で、碗の口径(12·7センチ)も重なるため「茶碗として作られた」と指摘する。
また、斗笠碗が1265年の墳墓の壁画にも描かれているのを発見。唐代以来、約400年にわたって瑠璃碗の形が茶碗として定着していたと結論づけている。
茶の湯学会会長で野村美術館(京都市)の谷晃学芸部長は「瑠璃碗が茶碗と確認できる最初のものであるとの指摘は初めてで、これまで漠然と考えられてきた茶碗の形を初めて具体的に指摘した」と評価。同時に「この説が定説となるにはさらに検証が必要」と指摘している。
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